目次

1. イリュミネーションコントローラ - 1 (2010年版)

長い出張が終わり久しぶりに事務所に出てみると、クリスマスツリーが飾ってあった。

なるほど確かに来週はクリスマスだ。
しかし100円ショップで買ったらしきLEDは常に点灯しているだけでチト面白くない。

そこで週末、手元にある部品を使って2系統のLEDを交互にON/OFFさせるシステムを製作した。時間もないのでリレーを使った回路である。

これで少しはそれらしくなったかな??

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2. イリュミネーションコントローラの進化 (2011年版プロトタイプ)

翌年、またまたクリスマスの季節が近づいてきた。

昨年は時間がなかったため手持ち部品で済ませたが、今年は1か月ほど前から頭の中で構想を練っていた。
そう、今年はマイクロプロセッサによって8系統くらいのLEDを制御してはどうだろう。

気が早いところではそろそろクリスマスツリーを飾り始める11月のある週末、頭に思い描いた回路図に従ってテキトーに作ったのがこれ。

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電流増幅回路がないのでLEDは各1個だが8系統のON/OFFを制御する動作の確認にはこれで十分だ。

3. イリュミネーションコントローラ - マイコン制御 汎用版 (2011年版)

テキトーに作った回路が思い通りに動作したので、翌週末、8系統分の電流増幅回路を追加して汎用版を作製した。

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それなりのボックスに入れると、なかなかサマになるではないか。

LEDの点滅パターンを右側3個のSWにより8週類(0〜7)指定できるようなソフトウェアをROMに焼き、2011年版の最終形とした。

4. イリュミネーションコントローラ - マイコン制御 コンパクト版 (2012年版)

またまたクリスマスが近づいてきた2012年12月、今年は1.8mのクリスマスツリーを飾るということで職場が盛り上がっていた。

イリュミネーションコントローラ2011年版は今後のソフトウェア開発の検証マシンとしての意味もあり、しっかりしたケースに入れ汎用性も追及した。
その結果それなりの設置スペースが必要となり、また後方から8系統分のケーブルが出ているため煩わしい印象を与えてしまう側面も持ち合わせていた。

それらを踏まえ、2012年はより小型のボックスに収納し、ケーブルはDIN型コネクタで一括して取り出す方式とし、またボックス自体もツリーの枝にぶら下げられるようフックも付けた。

ICS-100s.jpg
ICS-100s-2.jpg
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またソフトウェアについても、2012版ではPWM制御によって蛍のようにジワァーっと点灯してジワァーっと消えるパターンを新たに作成した。


添付ファイル: fileICS-100inside.jpg 240件 [詳細] fileICS-100s-inside.jpg 242件 [詳細] fileICS-100s-2.jpg 242件 [詳細] fileICS-100s.jpg 243件 [詳細] fileICS-100r.jpg 247件 [詳細] fileICS-100f.jpg 246件 [詳細] fileICS-100プロトタイプ.jpg 249件 [詳細] fileICS-1.jpg 238件 [詳細]

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Last-modified: 2013-05-24 (金) 08:48:58 (1646d)