2017年7月アーカイブ

2017年7月23日

251杯目 飛天

今日は、小川園に釣りに行こうと思ったんだけど、飛天リベンジをするために小川園釣行は延期にしました。

えっ!?

何がリベンジかって?

飛天で麺を食らおうと思って、今月になってから3回ほどお店に行ったんだけど、全て満席で涙を飲んでの撤退

絶対に飛天で夏季限定の冷やしつけ麺が食べたかったので、今日は、開店の11時半と同時にお店に入る作戦で飛天にやって来ました。

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数分、遅れてしまったので先客が1名

そして、爺たちが注文後に3名、食事中に3名であっと言う間に満席

ギリギリセーフでした。(汗)

注文したのは、今月からの夏季限定の冷やしつけ麺のしょう油

マスターに話を聞いたら、スープは魚の節を使った和風ベースだそうです。

ようやく、4度目の正直で爺の目の前に冷やしつけ麺登場っ!

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チャーシューは鳥で野菜付き

今、思ったんだけど、角ふじみたく野菜増しってありなのかなぁ~

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具が麺に乗っているので、スープはかけスープ

脂が浮いていないので、見た目で分かるあっさり感

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では、念願の一口・・・

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麺にコシがあって、食感は抜群

スープは、しょう油の味がしっかりとしていて、魚の節の味がいい感じで感じられる。

少し濃い目のスープなんだけど、麺とスープの絡み具合がいいので、口に入るときはいい感じになっているんだ。

この冷やしつけ麺

イメージ的には

暑いときにつけ麺を食べたいんだけど、そんなに食欲がないからさっぱりしたものが食べたいんだよなぁ~

という時にピッタリの冷やしつけ麺になっています。

一つ難点があるとしたら、麺のコシが強いのでアゴが疲れた。(笑)

次は、冷やしつけ麺のゴマ味にチャレンジだな。

それから、最後に・・・

このらーめん漫遊記もへらぶな漫遊記と同様

メールアドレスを書かなくてもコメントを入れられるように源さんに設定を変えてもらいました。

2017年7月 5日

250杯目 中華そば無垢

今日は、久しぶりに昼麺を食らうことになりました。

神保町の駅から出て、靖国通り沿いを歩くと喜多方らーめんを出す店があったんだけど、店内を除いて見ると混んでいたのでパス

金華通りに新しいつけ麺屋が出来たんだけど、換気扇から漏れる香りに柚子の気配が・・・

絶対にパスッ!

ということで、爺が行ったことがない中華そば無垢にやって来ました。

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無垢になる前もらーめん屋で内装は、前の店舗のまんまだった。

ただ、店名を変えただけ?

注文したのは、味玉らーめん

13時近くでも客が多かったので、味の方は期待できるかな。

店内も清潔で高感度はいいかも。

麺を茹でるのに、最近は、時間を測るためにストップウォッチを使っている店が多いけど、この店にはストップウォッチはない。

どうやって、茹で具合を判断するのか興味深々

その時は、やって来た。

麺を一本取り出して、指でつまんで茹で加減をチェック

そして、指でつまんだ麺を網の中に・・・

他でもやっている店が多いと思うけど、目の前で自分が注文したやつでやられるとチョッと引くね。

出来上がった味玉らーめんは、こちら

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魚介豚骨系のらーめんだね。

見た感じは、ありきたりの魚介豚骨系らーめん

では、スープを一口

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やっぱり、普通の魚介豚骨系らーめん

可もなく不可もなくといった感じかな。

麺は、チョイ太めの縮れ麺

これも、可もなく不可もなくといった感じかな。

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トータル的には、まあ美味しいかなといった感じだけど、どこでも食べれる味なので、また無垢に食べに行くかと聞かれたら、多分、行かないと答えるだろうなぁ~

もっと、無垢に行かないとこの味のらーめんは食べられない

といったオリジナル性が欲しいよね。

何か有名店の味だけを真似しているだけのような感じがする。