最後の拷問、そして出所

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今日は派手こぼしババァがいないようだ。 低気圧が接近しているため空はどんより曇っているが、これは明るいニュースだ! 何にしてもどうせ不味いのだが、ババァがいないことで少しは選択肢が増える・・

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というわけで親子丼にしてみたが、これを作っているのも所詮はバァさん、溶き玉子などを混ぜたダシ汁を充分に温めることなく丼に盛り付けるものだから、玉子とじになっていない! 半熟のはるか手前の玉子はかろうじて御飯の上にへばりついたものの、ほとんどのダシ汁は液状のまま御飯の中へ染み込んでいった。

食べ進むと、予想通り、御飯の下部がベチョベチョになっていた。 この人達は何でも水没状態にするのが好きなようだ。 味噌汁には、さんざん使い回した挙句のワカメ、ネギ、キノコが入っていますが、味は????? これで¥500。

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まぁいいさ、この拷問も今日が最後・・・

そぅ、実は私、今般の組織変更により勤務地が変更となったのだ。 ここを刑務所のようだと形容していたので、いわば出所するようなものだ。 可能性がゼロになったわけではないが、たぶんもうここに来ることはないだろう。 だからといって拷問の日々を忘れるわけではない。 この暴挙を身をもって知る者として、広く世間に真実を公表する使命を果たすつもりである。

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そして本日の口直しはこれ。 ¥105。


明日からは他所の事務所に通うことになるが、そこにはきっと別の拷問が待っているだろう。 まず思いつくのは通勤拷問だ。 まぁ気が向いたら、またブログを立ち上げることにしよう。

それでは皆様、お元気で。