ヒェ~カツ丼

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カツ丼は、まずタレや玉ねぎや溶き卵を鍋で煮て、それを温かいご飯の上に載せて作ります。 カツを溶き卵などと一緒に煮る作り方もあれば、カツを煮ない作り方あるようです。 作る人や店それぞれに伝統やこだわりがあるのでしょうから、どちらがいいとか言うつもりはありません。

ここヤケクソ食堂では、タレも玉ねぎも溶き卵もカツも全てをいっぺんに鍋に入れて煮ています。 ここまでは、まぁいいとしましょう。 煮る時間が短い気もしますが、この際それについても目をつぶることにします。 問題は、煮たモノをご飯に上によそう時、鍋の蓋の端(周辺部)を使って鍋から掻き出すことです。 菜箸やヘラなどはけっして使いません。 持ち替える時間が惜しい? そんなバカな! 持ち替えても1秒もかからない筈です。

写真があれば分かり易いでしょうが、さすがにそれは難しいです。 まっ、持ち替えるのが面倒なんでしょうね。 それはバァさんの勝手ですが、それで客の食欲を喪失させることは止めて欲しいものです。

 20050208.jpg  そうして作られたのが、このカツ丼です。 作るところを見ていた人は、既に食欲は失せてしまっていますので、誰もが半分くらい残してしまいます。 ヒレカツもずっと以前(2004/11/26)のように、妙にフニャフニャした歯触りで、食べていて気持ち悪くなります。 かなり安ものの質の悪い肉を使っているのでしょう。

このヤケクソ食堂にもアンケートなるものがありますので、本件だけでなく、水没や派手こぼしや価格などについて、何度も指摘していますが、まるで改善される気配はありません。 アンケートを取る以上、どのような意見がどのくらいあって、どう対処したのか、公表すべきだと思うのですが・・ 所詮全ては建前だけのポーズ、そんなことを期待する方がバカなようです。