源さん、弁当を喰う

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たまには趣向を変えて弁当でも喰ってみようと思い立った。

おっと弁当といっても、お主らのようにコンビニ弁当ではないのでな、誤解せぬようにな。



この日ワシが喰ったのは「美濃吉」の「鞍馬弁当」じゃ。

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量が少ないように見えるかもしれんが、けっしてそんなことはない。

これでも、かなり満腹になる。 それで旬の味も楽しめるのじゃから、言うことなしじゃ!


どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには、こういったマトモな飯を喰ってはどうかの?

そして喰ったら、すかさずここに報告するのじゃぞ。


※ちなみに美濃吉は京都で最も由緒ある料亭のひとつじゃそうな。 納得じゃな。

源さん、海を見る

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いつもなら山に向かうのじゃが、この日はふと海に行ってみようという気になった。

そうじゃな、たまには海もいいじゃろう。


海といえば湘南を目指すのが常なのじゃが、どういうわけかこの日はどこまでも気まぐれで、外房の海を見てみようと思い立った。

うむむ、外房かぁ・・・「行くのは良いが帰りの渋滞が・・」そんな思いが脳裏を過ぎる・・


ええぃ、ままよ! なるようになれっ! んだ、行ってみるだべ。 555!

それにしても九十九里なんて、もう20年近くも行ってないのぅ。 光陰矢のごとし・・少年老いやすく学成りがたし・・盛者必衰・・


交通量は思っていたほど多くなく、予想以上に快適な高速ドライブを楽しむことができ・・

・・!? おぉぉぅ、あれはV35スカイラインの覆面パトカーではないか! ここ(東金自動車道)には、あのような車両が配備されておるのか!?

まっ、誰かが捕まってくれたお陰で、ワシはその横を実に快適に走り抜けることができた。 よし、いいぞ!

そして、以前来た時には東金ICから海岸までは一般道を通っていたのじゃが、なんと新しい道(東金九十九里道)ができておるではないか! こりゃ便利じゃ!

そうして、11時半頃に湾岸大井辺りを疾走していたワシは、12時半にはもう九十九里の浜に立っておったというわけじゃ。

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ここは見渡す限りが海。 雄大じゃのぅ!

浜辺にはパラセイリングの準備をしている若者3人、犬の散歩にやって来た家族連れ、これから海に入ろうとしているサーファー2人くらいしか見当たらぬ。

ふぉっふぉっふぉ、今この瞬間は、この雄大な浜をわずかそれだけの者だけでシェアしておるのじゃ! こりゃいいわい!

後ろでは土産物屋のオヤジが「来い来い」と手を振っておったが、ワシには関係ねぇ。 (それに惑わされてオヤジの店へ入れば、美味くもない焼きイカを喰わされることになる)


浜の砂は暖かくて気持ちいい。 のんびりと海を眺めるには最適じゃ。

・・しかし海を渡って来る風はまだまだ冷たい。 何も考えずにYシャツ一枚でやって来たワシには長い時間そうしているのはチト辛かった。 サーファーも海に入る前に入念に準備体操をしておったわい。

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ワシはすぐに車に戻ってしまったが、砂浜で冷たい風に吹かれながらも花を咲かせている名も知らぬ植物を見た時、「その花は今という一瞬を謳歌しているのじゃな」と思え、何かを教えられたような気持ちになったぞよ。

ふぉっふぉっふぉ、この花を見ただけでも今回ここに来た甲斐はあったというものじゃ。


その後ワシは九十九里波乗り道路を南下し、128号線でさらに南下、勝浦、鴨川、館山、富津、木更津と半島に沿って走り、アクアラインを通って首都高に乗り継ぎ、6時には横浜で夕食を喰っておったというわけじゃ。

波乗り道路に乗り入れたのはたぶん1時半頃で、アクアラインへの連絡道に入ったのが5時ちょっと前じゃったから、約3時間半ほどで房総半島を回ったということじゃな。

市街地を抜ける区間などでは一部トロ走りにもなったが、ひどい渋滞にも合わず、もとより先の予定があるわけでもなし、そこそこ快適な走りができたと言って良いじゃろう。


例のほれ、「その時点その時点で考えられる最高の速度出す」というポリシーはもちろん今回も普遍で、今回は一般道(128号線)で瞬間的に140Km/hを記録したぞよ。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主も出かけてみてはどうかの? そして出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。

おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。

源さん、肉を焼く

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この日は長男坊主の誕生日が近かったため、本人のリクエストにより焼肉を喰うことになった。


長男坊主は焼肉が好物であるから、我が家では毎年この時期にはたいてい焼肉を喰うことになる。


太鼓腹殿も焼肉を喰ったようじゃが、ワシは焼肉を喰うのは・・たぶん1年振りじゃろうかのぅ。

20050508_1.jpg   ほれ、このとおりカルビも山盛りじゃ。

20050508_2.jpg   そしてロース。

20050508_3.jpg   大人にはこれ、石焼ビビンバじゃ。

20050508_4.jpg    それとキムチチヂミじゃ。

 

どうじゃな、ほれ、そこの御仁もたまにはでかけてはどうかの?

そしてでかけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。

源さん、桜を見る

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この日朝7時に目覚ると、ワシは温泉宿にいた。

おぉそうじゃった、日頃の(毎日ではないが・・)電車通勤の疲れを癒すためにと、昨日急に思いついて、ここへ来たのじゃった・・


・・会社を早めに引き上げ、途中のSAで飯を喰い、車を走らせながらデザートを喰い、ワシがいつも世話になっておる温泉宿に夜10時頃到着・・

・・例によって、芦ノ湖を望む露天風呂の最前列(最も芦ノ湖寄り)に陣取り、露天風呂を独り占めしたのじゃった・・


朝飯も喰わずひたすら眠り、11時に宿を出たワシは、乙女峠をゆっくりと走り、ところどころに咲く桜を楽しみながら、御殿場へ出た。

時間はまだあるから、山中湖の方へ行ってみるか?

んだ、行ってみるだべ。 555!

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そのまま東富士道路を山中湖まで走り、忍野村へ向かった。  おぉぉぅ、富士山にかかっていた雲が切れ、良い眺めじゃ!

 

忍野村ではあまり桜が咲いていない。 うむむ、ここではまだ早いのか? まぁせっかく来たのじゃから、八海でも見て行こうかのぅ。

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ほぉぉ、なんとここは日本名水百選に選ばれておるのか!  百選と聞くと身体が疼く御仁がいずれ詳しく報告してくれるじゃろう!?

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そろそろ腹が減ったので、車を置いた無料駐車場を提供する店で何か喰うとするか。


おぉっ「ほうとう」か! 山に来ると、どうもそれが気になる。  昨年の秋に山中湖畔で喰ったものは不味かったが、ここのはどうじゃろぅ?

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ふむ、昨年喰ったものよりもマシじゃな。 薄味じゃが、そこそこのコクがある。 それにしても、ずいぶん腰があるほうとうじゃ。 お薦めの辛し味噌を少し混ぜてみると・・ほぉぅ、全体の味が引き締まるのぅ・・

まぁしかし、所詮は土産物屋の味。 mr.Gに登場願うほどでもなかろう。


帰りはもちろん道志街道じゃ。 トロがおったら煽って退かしゃいいのじゃ。 うりゃー、どけどけー、どかぬかー、将軍様のお通りじゃー!

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街道沿いに桜が満開になっているポイントを発見したので入っていったら、なんと他人様の私有地じゃった。 おっと、こりゃ失礼、ついつい桜に見とれてのぅ・・ まぁ良いではないか!?

 

そうしてワシは、津久井湖辺りから厚木へ向かい、東名へと乗り継いで、横浜に戻ったのじゃった。


行楽に良いシーズンじゃから、そういった輩がウヨウヨおった。 ところどころ、そいつらに邪魔されはしたが、所詮はワシの敵ではねぇ。 ワインディングだろうが、道志街道じゃろうが、ほれ例の、その時点その時点で考えられる最高速度で駆け抜けるまでじゃて。

うぉっほぉっほっ、というわけで、今回の最高速度は往路の小田原厚木道で150Km/h、復路の道志街道で120Km/hじゃったわい。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。


おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。

源さん、役者になる

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花粉症を患う者にとっては、この季節は毎日が拷問のような日々である。


今年は例年以上に飛散するというので、ワシも薬を欠かさず飲んでおる。

前回もらった薬が昨日夜飲んだ分をもって切れたため、今日はまた医者に行き薬を処方してもらわねばならぬ。


というわけで、医者の診療開始時刻に合わせて行ったところ、なんと臨時休診との看板が掛かっているではないか!!

ぬぁにぉぅ、これでは処方箋をもらえぬ=>薬が手に入らない=>ワシの命はどうなるのだ!?

幸い今日は天気も良くなく花粉の飛散もそれほどではなさそうじゃから、一日だけなら我慢もできよう。

しかし明日は定休日であり、このままでは丸二日間も薬を飲まないことになる。

その場はなんとかなっても、二日間も薬を切らすと、アレルゲンに対する体内の抵抗力が下がって、その後の症状が重たくなってしまう!

このままではイカン、なんとかしなければ・・命にかかわる・・


かといって全く別の医者に新たに行ったりすれば、検査のやり直しなどで煩わしい。

となると手はただ一つ。

んだ、それしかねぇべ、やってみるだべ、555!


その医者からもらった処方箋を持って行く先の薬局は、その地域共通であるから、今日も開いている筈じゃ。

どれどれ・・おぉぉ、開いておる・・天はワシの味方じゃ!

さぁ、ここからが腕の見せ所じゃ。


ワシ「すみません、いつもそこの○○さんで処方してもらっている者ですが、今日はあそこ臨時休診なんですよねぇ~」

薬局「えぇ休みのようですね」

ワシ「ですが、なんとかいつもの薬を処方してもらえないでしょうか? あれがないと生きていけないんですよねぇ~」
(ワシの大袈裟な言い方が受けたようで、奥の方で薬剤師のオネーチャンとオバチャンがニコニコしている。 それでいいのだ。 お涙ちょうだい作戦なのだ)

薬局「お名前は何とおっしゃいます?」

ワシ「『げんごろう』です。 確か『ゼスラン』とかいう薬だと思うんですが・・」

薬局「(PCで顧客情報を確認しながら)そうですね。 では3日分ほど前貸しするという形でお出ししておきます。 処方箋がないと売るわけにはいかないので・・」

※次回処方箋を持って行くと、そこで本来処方される日数分から、今回前貸しを受けた日数分だけ差し引かれる。 まぁしかたない。

ワシ「素晴らしい! 神様のようです。 ありがとうございます!!」
(奥の方で笑っていた薬剤師のオネーチャンとオバチャンのニコニコ顔がさらに緩む。 これでもうこの二人はワシの味方じゃ)

薬局「いえいえ、花粉症の方は大変ですから」

ワシ「おかでげ助かりました。 ではまた3日後に、ちゃんと処方箋をもらって来ます。 お代はその時ですかね?」

薬局「はい、そうです。 お大事にぃ~」

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というわけで、なんとか3日分の薬を手に入れることに成功した。

しかし、あの医者野郎(爺)、勝手に休診にしおって、どうしてくれようか・・

次回の診察までに考えておくとしよう。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主も困った時には、このような方法を試してみてはどうかの?

そして試したら、すかさずここに報告するのじゃぞ。


おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。

源さん、目の保養する

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久しぶりに秋葉原に行ってみようかの。

たとえ買うモノがなくても、たまにはそういうところで情報収集することも必要なのじゃ。

秋葉原へ行くには三京を一旦横浜方面へ走り、三ツ沢で首都高へ乗り継ぎ、そのまま上野までブッちぎり、そこから下道を秋葉原まで戻るというルート、帰りは本町から首都高に入り、後は往路と逆のルートを走る。

渋滞さえなければ、自宅を出て45分後には秋葉原の駐車場に車を入れ終わるという按配じゃ。


さぁ、行ってみるだべ。 555!


秋葉原において、ワシが情報収集するルートは決まっておる。

まんずは万世橋の方まで行って数軒の店を回り、そこからラジオデパート、ラジオセンター、そこから国技館通りまでの目ぼしい店をくまなく訪ね回るのじゃ。

このルートを回るには急いでも2時間くらいはかかるので、それを基本として、その時々の状況に応じて一部をショートカットするのじゃ。


いつ来ても秋葉原には人がウジャウジャいる。 最近は特に●●系の間抜け顔を多く見かける。

どこでも他人迷惑を気にすることもなく、傍若無人で大声で喋る奴らにはウンザリじゃ。

まったく、それにしても、この混みようはいったい何なのじゃ! 真っ直ぐに歩くこともできぬわい。


それにしても、この街も随分と変わったよのぅ。

電器製品は世界最先端じゃが、一昔前までここにはマトモな飯屋がなかった。

それがどうじゃ、最近はファーストフードの店もできたりして、なかなか今風になっておる。

ワシがよく利用していた秋葉原デパートの2階の喫茶店がいつの間にかなくなり、代わりに回転寿司屋になってしまったのには驚いた。

2階にはその他にも飲食店が数軒と、なんと100円ショップまで入っておる。


どれどれ、そろそろワシも腹が減ったよって、ここらで飯でも喰ってみようかのぅ。

そうじゃな、今回はこのトンカツ屋にでも入ろうではないか。 なになに、いな葉和幸グループ? 和幸とは、駅などによくあるあの店か? まぁ何でも良かろう。

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ワシが喰ったのは「ねぎ塩ひれかつ定食」(画像左)(¥1,450)。 「ひれかつ」に「ねぎ塩」とは変わっているが・・まぁ想像通りの味じゃな。

近くの人が食べている「梅しそ巻きひれかつ定食」(画像右)(¥1,400)もなかなか面白そうじゃ。


そうして、この日は久しぶりに秋葉原を1時間ほど歩き回り、目の保養をしたり最新の情報を仕入れ、これまた久しぶりにトンカツを喰ったのじゃった。

昔はカレーかお好み焼きがせいぜいじゃったが、秋葉原でトンカツが喰えるとは・・世の中変わったのぅ・・

目の保養とはオネーチャンではなく、部品じゃぞ。 間違えぬようにな!


連休初日じゃったから、遊びに出かけるイカレポンチがウヨウヨおった。 ところどころ、そいつらに邪魔されはしたが、所詮はワシの敵ではない。

まぁしかし、車の絶対量が多いのはどうにもならず、浜崎橋の手前からノロノロ運転じゃったから、到着まで1時間半もかかってしまったわい。

帰りはまぁまぁ順調で、駐車場を出てから約40分ほどで横浜まで戻って来たぞよ。

というわけで、今回の最高速度は140Km/hに留まった。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。


おっと、一つ言っておくが、秋葉原を徘徊したからといって、ワシはけっしてオタクなんぞではないぞよ。

知識やスキルはオタクにも負けぬものを持っているが、それをおくびにも出すことなく、いつもダンディに決めているのがワシの偉いところじゃ。


それから、これはシリーズものではないぞよ。

源さん、探偵する

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最近どうも血圧が高く、頭がクラクラする日が続いておる。

やはり日頃から運動をして、身体全体の代謝を高めるよう心がけなくてはならぬようじゃ。


おぉっ、そうじゃ! 緑道でも散策してみようかの!

ウチのすぐ近くから入り、そのまま緑道に沿って・・約3Kmほど、ゆっくり歩いても1時間ほどでセンター南駅に着く筈じゃ。

そこで一服して、また違う緑道を通って戻って来る・・まっトータルで2~3時間ほど、散歩としては適当じゃろう。


そうと決まったら、さっそく決行じゃ! 最近は朝晩は冷えるが、昼間の寒さは少し緩んでおるようじゃから、緑道歩きには適当じゃろう。

んだ、行ってみるだべ。 555!
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自宅を出て、まんずは「せきれいのみち」を南に向かって歩く。 木陰に入ると、チト寒さを感じるが、それ以外はポカポカとして気持ちいいぞよ。

せせらぎ公園を過ぎ、やがて茅ヶ崎公園を通り過ぎた。 そういえば、先日この辺りで死体遺棄事件があったと言うておったな・・

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おぉっ、あそこに看板がある! やれやれ、違うルートにすれば良かったかもな・・
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おぉっ、現場を保存するテープが残っている! 花が添えてあるのが痛々しい・・が、しかし、こんな保存の仕方で効果あるのか? 誰でも入れちゃうぞよ。

それにしても、犯人は土地勘がない奴なんじゃろうな。 こんなとこ、ホレ、そこの小学校の教室から丸見えじゃろうに・・

 

おっとっと、犯人像を考えながら歩いておったら、もう着いてしまったわい。 やれやれ、ではここで一服するかのぅ。 どっこいしょっ。

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そこでコーヒーを飲みながら、30分ほどボンヤリした後、ワシは今度は違う緑道を通って、家路に着いたのじゃった。


散歩日和じゃったから、そういった輩がウヨウヨおった。 ところどころ、そいつらに邪魔されはしたが、まぁ今回はノンビリ歩くのが目的じゃったから、許してやったわい。

うぉっほぉっほっ、というわけで、今回は往復約7Kmの行程を、途中のコーヒー・タイムを含み、約2時間半ほどかけて歩いたというわけじゃ。

そうそう、汗をかいた後は行水するのを忘れぬようにな。 さもなければダッチになるでの。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。


おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。

源さん、湯治初め

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あ痛たたたぁ、久々にギックリ腰になってしもうたわい。



連日リハビリに通ったおかげで、なんとか1週間持ち堪えたが、もうちょいとマシなリハビリはないものかのぅ。

目にも疲れが溜まっておるようじゃて、それも併せて治せると良いのじゃが・・


腰痛のリハビリには、まず腰を温めることが重要じゃ。 そして目の疲れには、やはり緑じゃろう。 


「温める」と「緑」となれば、山間の温泉じゃろう。

病院のリハビリ・センターには爺婆が溢れているし、緑など望むべくもなかろう。

やはり山じゃな、山間の温泉で湯治と洒落込むだべ。


んだ、行ってみるだべ。 555!

山間の温泉といえば箱根じゃな。 ほれ、東名と小田原厚木道を40分も走りゃぁ、箱根湯本じゃ。 場合によっては30分でも可能かもしれん。

そこからは、旧道を疾走し、前を行くトロ車をパスし、いくつものカーブをクリアし、そこかしこの橋や記念碑には目もくれず寄り道せねば、無事に辿り着く筈じゃ。


箱根にはワシがいつも世話になっておる温泉宿が2軒あるが、今回は贅沢な作りのコテージがある宿=大涌谷の麓に行ってみようではないか。

先週末に降ったという雪が、道路の端に溜まったままになっておる。 それもまた旅の気分を盛り上げる。

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露天風呂はいいぞよ、なんつぅたって、自然に囲まれて、マイナスイオンをたっぷりと浴びながら、身体の芯まで温まることができる。

夜は数千の星々を訪ねて真実と向き合い、流星に一瞬の尊さを学ぶ。

朝は鳥の声で清々しく目覚め、窓を開けると緑が目に優しい。 山と語り合えば、煩悩を払拭することもできよう。

腰痛の治療には最高じゃわい。


この日は会社を引き上げるのが遅くなってしまったため、途中の海老名SAで飯を喰う。

メンチカツ丼とうどんを喰ったのじゃが、たかがSAでもヤケクソ食堂なんぞよりはるかに美味かったぞよ。

喰った後では、売店でデザートを調達するのを忘れない。 おぉ、疲れた身体には、チョコレートの甘さがタマランわい!

空腹を満たしたら、さっそく温泉タイムじゃ。 この夜は露天風呂の入湯申し込み刻限である10時までに到着できなかったよって、屋内の大浴場に入る。

ここもいちおう温泉じゃ。 うぉーっ、硫黄の匂いはタマランが、熱めの湯は最高じゃわい。


ログハウスに設えてあるウッドデッキからは、冬の空に輝く満天の星を眺めることができる。 おぉぉ! ちーと寒いが、こりゃ最高じゃわい!

ひぃふぅみぃ・・おぉオリオン座の小三つ星まではっきり見えるぞぃ! こりゃ、空もかなり澄んでおるようじゃ!

【小三つ星:オリオン座の中央に横に並ぶ三つの星のすぐ下に縦に並ぶ三つの星がある。 雑誌などでよく見る鳥が羽根を広げたような形をしているオリオン大星雲(M42)はその真ん中にある。 オリオン大星雲は、地球から約1500光年の距離にある】

ワッハッハッ、ワシの日記は相変わらずためになるのぅ。


暖かい部屋に入りデザート喰ったら、あとは寝るだけじゃ。

標高800mにあるログハウスでは床暖房などの設備が整っており、エアコンの室温をそれほど高めに設定せずとも快適に過ごすことができる。

どれどれ、築材から発せられる自然の香りを大きく吸い込んで、久しぶりにぐっすり眠るとするかのぅ・・zzz


翌日は7時に一旦目覚めたが、朝飯も喰わずにまた眠る。 

そして10時少し前に目覚めて、今度は露天風呂に入りに出かける。 熱い湯にしばらく浸かっては出、浸かっては出を繰り返す。

外気がひんやりしているため、熱い湯に浸かっても頭はシャキッとしたまま。 これがいい。


30分ほど露天風呂を堪能した後は部屋に戻り、昨夜買っておいたワッフルとコーヒーで軽く空腹を満たす。

それからはまた爆睡じゃ。

昼前に目覚めたが、少し寝足りなさを感じたので、滞在を延長してまた眠る。

これで良いのじゃ。 この時間の無駄が贅沢なのじゃ!

14時半頃ようやく起きて、ようやく帰り支度。 うぉぉ~、すっきりしたぞーぃ!!

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宿を出たワシは、乙女峠を御殿場方面へ抜けた。 おおぉっ、富士山がよーく見えるぞ!

そうしてワシは、渋滞を避けるために、早めに帰路に着いたのじゃった。


土曜日の夕方じゃったからトロ車がウヨウヨおった。 ところどころ、そいつらに邪魔されはしたが、所詮はワシの敵ではねぇ。

ワインディングだろうが、狭い道じゃろうが、東名じゃろうが、ほれ例の、その時点その時点で考えられる最高速度で駆け抜けるまでじゃて。

うぉっほぉっほっ、というわけで、今回の最高速度は往路の東名で160Km/h、小田原厚木道で140Km/h、復路の東名で160Km/hじゃったわい。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。


おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。

画像は、ログハウス(左)と、富士山の雄姿(右)じゃ。

源さん、参拝す

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どうじゃな、皆の衆、新しい年を家族揃って迎えられたかの?

除夜の鐘を聞いて、煩悩は全て払ったかの?

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新しい年の初めにはこうして神社に参り、この1年の無病息災や家内安全を祈願するのが、正しい日本人じゃぞ。

この日は前日(大晦日)に降った雪も融けて、なんとも穏やかな参拝日和じゃった。


できるだけ多くのブタやクソやトロがいなくなるよう、皆で祈願しようではないか!

うぉっほぉっほっ、そうすれば、今年は新春から縁起が良くなるというものじゃ。


どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには参拝にでも出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。


おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。