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源さん、滝を見る

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いや~、さっぱりした。 久しぶりに温泉に入ったわい。

睡眠をたっぷり取ったこともあってか首筋のコリもだいぶ良くなったようじゃし、それに伴ってか頭痛もいくらか楽になった気がするわい。

また、ずっと不快感があった胃もスッキリしたようじゃ。 そろそろ通常通り食べれるかの?

箱根からの帰り、まだ時間的に余裕もあるし、どこかへ寄ってみるかのぅ。 寄ったところで、渋滞には遭遇せずに済みそうじゃし。

街中にはクソが溢れているし、なによりアスファルトは今朝の雨で蒸しておるじゃろうし、海岸地帯は渋滞していそうじゃ。 となると滝じゃ、おぉそういえば、洒水の滝なら、ここからそう遠くもなさそうじゃ。

この前行った時には夜中で何も見えなかったもんで、今回ちゃんと見てやろうというわけじゃ。 あのエクトプラズムの正体をしかと見届けねばのぅ。

んだ、行ってみるだべ。 555!

既に小田原厚木道に乗ってしまっておるが、次のICで降りて、そこから北上して246にぶつかったところを左折すれば、なんとかなるじゃろ。

そうして、途中246で渋滞があったものの、小田原厚木道を降りて約1時間後には滝入り口の駐車場に着いたのじゃ。

おぉっ、なんと駐車場が満車じゃ。 昼間だと、それなりに客が来るようじゃのぅ。 う~ん、しかたない、障害者用駐車スペースに停めるかの。 年寄りは労わにゃいかんぞよ。

雨の中を傘をさして5分ほど歩けば、そこには例の光景があった。

おぉおっ、エクトプラズムが! いやいや、どうやら本物の滝のようじゃ。 やはり、あれじゃったようじゃな。 昼間だと、それなりに見えるものじゃわい。 ふむふむ。

しかし赤い橋を渡ることはできないようじゃのぅ。 橋の手前に柵がしてある。 なになに「落石があったため・・」しゃーないな。 では帰るとするか。

おぉ、そういえば名水があったの。 どれどれ・・ うん~、たいした味でもないようじゃが・・雨が降っているから、名水も濁ったかの?

まっ、これだけのもんじゃ。 しかし、来た道を駐車場まで戻れば、次から次への車が来るではないか! やれやれ、どいつもこいつも暇なようじゃな。

これでは、障害者スペースに停めた車に乗れぬではないか! どれどれ、腰を曲げて歩くかの。 よっこらしょっと。

そこから、前来た時と同じ道を辿り、大井松田ICから東名に乗ったのじゃ。

幸い、まだ渋滞は始まっていない。 前を行くトロ車を右から左からパスし、いくつものカーブを片手でクリアしながら・・あれ~青葉ICを・・あれ~川崎ICを通りすぎてしまったぞい。

しかたない、東京ICまで行くしかねぇべ。

まっまだ時間は早い(3時半頃)ようじゃし、自由が丘にでも寄って行くだべ。

そうして自由が丘の町を歩き回り、疲れたところで夕食を喰って、カラスと共に家路に着いたのじゃった。
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画像は、滝(上)と名水(下)じゃ。
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行楽に良いシーズンじゃから、そういった輩がウヨウヨいると思っていたが、それほどでもなかったのはラッキーじゃった。 まっいたとしても、ワシには関係ねぇ。 一般道だろうが、高速だろうが、ほれ例の、その時点その時点で考えられる最高速度で駆け抜けるまでじゃて。

うぉっほぉっほっ、というわけで、この日の最高速度は帰りの東名で170Km/hじゃったわい。

どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。

おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。

源さん、雲にのる

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いや~、暑い、暑い。 こりゃ、たまらんぞな~。
どこか涼しいところはないものかのぉ???

エアコンの効いた室内でのんびりもいいけど、そればかりじゃぁ人間、萎えて、オヤジになる前に、モヤシになっちまう。 たまには思い切って外に出て、陽の光を浴びて、汗タラタラ流すのも気持ちよかとよ。

街中にはクソが溢れているし、アスファルトの照り返し、蒸し返しでゲロゲロになるし、海岸にはイカレポンチがうじゃうじゃ、しかも砂が熱くて歩けねぇ。 となると山よ~、山に行くしかねぇべ。

んだ、山さ行ってみるだべ。 555!

山といえば日本人なら富士山じゃろー。 ほれ、東名高速を40分も走りゃぁ、御殿場じゃけん。

そこから、東富士演習場のヘリポコターやら戦車やらの砲火の間をかいくぐって、無事生きておれば、富士山スバルラインに辿り着くのじゃ。

山はいいぞよ、なんつぅたって、その緑が目に優しい。 疲れた目には最高の癒しじゃ。

この日は富士山の裾野を縦横無尽に駆け巡り、忠ちゃん牧場でこってりソフトクリームを舐め、滝に打たれて煩悩を払い、滝壺に眠る無縁仏と語らい?、マイナス・イオンを浴びてヒーリングし、世俗を超越して遥か雲の上の人となったのじゃ。

音止めの滝.jpg

画像は、音止めの滝(上)と白糸の滝(下)じゃ。

白糸の滝.jpg

ほれ、お主にも見えるかの、救いを求める無縁仏が?

登山にも良いシーズンじゃから、そういった輩がウヨウヨいると思っていだが、それほどでもなかったのはラッキーじゃった。 まっいたとしても、ワシには関係ねぇ。 山道だろうが、林道だろうが、獣道だろうが、ほれ例の、その時点その時点で考えられる最高速度で駆け抜けるまでじゃて。

うぉっほぉっほっ、というわけで、この日の最高速度は林道で120Km/h、帰りの東名で160Km/hじゃったわい。

どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの? そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。

おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。 たまたま滝があったので、撮影したまでじゃ。