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源さんとすき焼き

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さんはすき焼きが好きである。

上等な和牛の肉を見ると、すき焼きあるいは焼肉が喰いたくなる。

腰塚.jpg    自由が丘を散策していたこの日、上等な肉を売っておる店の前をたまたま通りかかった。  おおぅ、これはこれは久しぶりに食欲をかきたてる肉ではないか!!

肉を1Fで売りつつ、2Fでは直営の焼肉レストランを経営しておるということは、肉質によほど自信があるのじゃろう。

ちょうど腹も空いておるし、これはもう試してみるしかないようじゃ。

 

んだ、喰うべ。 555!

 

肉を焼きながらじっくり賞味するのも良いが、メニューを見ているうちに、それをするのも面倒になってきた。

喰うと決めたら、とにかく「すぐ喰いてぇ!!」となるのがワガママな食いしん坊というもの。 困ったものじゃが、しかたない。

というわけで、すき焼きを注文した。

ところがどうだ。 すき焼き御膳.jpg やがて出されたすき焼き鍋には肉がまだ生の状態で載っておる。  むむぅ、これを自分で焼きながら喰えということか!!

結局自分で焼くのか・・・面倒じゃがしかたない。

しかもこのすき焼き、鍋の下に固形燃料が置いてあり、どうやらそれで焼けということらしい。

・・・うむむ、どこまでも面倒じゃ。

しかし肉を生から煮るには、固形燃料程度ではどう考えても火力不足じゃろう。

しかもワシが座った席とエアコンの位置関係から、エアコンの風が固形燃料の炎をいっそう頼りなくしてしまい、肉がまったく煮えないときたもんだ。

自分で焼くのは演出としてはありだと思うが、固形燃料はイカン。なんでカセットコンロにしないのか???

それにワシはそんな演出より早く肉を喰いたいのじゃが!!

というわけで、肉の代わりに業を煮やしたワシは、店員を呼んで厨房で煮てくれるよう頼んだ。

出来上がりはこの通り。すき焼き御膳2.jpg 始めから、これで出すべきなのじゃよ。

因みに 黒毛和牛焼き肉丼.jpg これは連れが注文した黒毛和牛焼き肉丼。これもまた美味。

久しぶりに美味い肉をたらふく喰ったというわけじゃ。

美味なるものとの偶然の出会い、それも放浪の醍醐味よのぅ。



どうじゃな、ほれ、そこの坊主もたまには出かけてみてはどうかの?  そして、出かけたら、すかさずここにアップするのじゃぞ。


おぉ、それから、これはシリーズものではないぞよ。