純生もやしチンチン定食

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ここのモノはどれも不味い。 どれにするか考える価値もない。 あれこれ悩むのは時間の無駄である。 というわけで、派手こぼしババァがいなくて、かつ列が短いところに並ぶのが、最善の方法だと私は思って実践している。

余談だが、派手こぼしババァのことを、指バァバと呼ぶ者もいる。 千と千尋の登場人物に倣った、絶妙のネーミングである。 座布団一枚!

20050127_1.jpg  そのような消極的選択方法により、本日は海老半炒飯と鶏肉の辛子味噌炒めのセットを食べることになった。 これで¥580。

読者の方は既に気がついておられることでしょう。 そう、この皿はチンチンに冷えています。 まっ、温かくても冷たくても、どうせ不味いけどね。

20050127_2.jpg  同僚も同じモノにしたようだ。 しかし、この盛り付け量の差はなんなんだ!? この不均一さも、このヤケクソ食堂の隠れたウリの一つ。

20050127_3.jpg  もやしは、きっと、大量に買って来たものを袋から取り出し、洗いもせずに皿の上にぶちまけただけでしょう。 普通、このようなヒゲは取り除くんじゃないのかな? そして、皿ごと冷蔵庫に入れて、翌日の昼まで寝かせる。 そうすれば適度にシンナリして、あたかも茹でたかのようになる・・まっ、そんなところでしょう。

20050127_4.jpg  スープは、胡椒を湯に溶いたものにワカメのカスが数枚と野菜のカスが数個入っているだけ。 カス・スープと呼ぶのが相応しい。


20050127_5.jpg  辛子味噌というわりには何の味も感じられなかったが、元々少量だったので、鶏肉だけは全部食べた。 しかし、このもやしをどうしたものか・・ちょっと水洗いすれば、明日も使えそうだね!? 命名、純生もやしチンチン定食!

あほくさっ。

派手こぼしババァ、世に憚る

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同僚が今週のメニューを入手したというのでチェック・・

・・げんなり、これだけで既に食欲が失せてしまった!

しかし今日は雨が降っているし、昨日も外へ行ったから・・しかたない、海老ピラフにでもするか。

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入り口にはいちおうショーケースらしきものがあるのだが、こりゃ逆効果じゃないの? これ見たら、誰だって、食欲喪失しちゃうぜ!

海老ピラフの列に並んでいると・・なに?派手こぼしババァがいるじゃん! けっ、やーめた。 うどんにしよっ!

そうして、うどんの列に並んでいると・・なに??派手こぼしババァの奴、今度はこっちに来やがった! なにウロチョロしてんだよ? 他のババァにも嫌われてんのか?

まったく、しょーがねぇなぁ。 私は海老ピラフの列に再び並んだ。

やがて列が進み次が私の番となったところで「これで海老ピラフは終了でーす」。 ぬぁにをー! いったいどういうつもりだー!

うどんのところには派手こぼしババァがまだいるようなので、しかたなく牛肉豆腐セットの列に並んだ。 ちぇっ、どうせ何喰ったって不味んだろっ!

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うわっ、これには因縁のしいたけスープが付いている! なになに、スープ単品で¥70だとぉー!? えーかげんにせぇよ。

牛肉豆腐がまた水没状態。 こいつら、他に作り方を知らねぇのか!? しかも、その牛肉は、同僚が食べた肉うどんのモノと全く同じ。 やれやれ、どこどこまでもヤケクソなのね。

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どれどれ、いったい今日はしいたけのカケラをいくつ入れたんだ? けっ、3つじゃねーかよ。 それで¥20アップすんのか!?


バーカ!

油リンチ

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腰痛もだいぶよくなったし、今日の昼食は久しぶりにヤケクソ食堂で・・軽くうどんだけにしておくかな・・ガーン、うどんのところに派手こぼしババァがいる! なんだよぉ、まったく、まだ辞めてねぇのか! ほれ見ろ、誰もうどんを食べようとしないじゃないか! ・・しゃーないなぁ・・油淋鶏にするか・・

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これで¥550。 鶏肉の下にもやしが見えたから、嫌な予感がしたけど、やはり当たりでした。 皿がチンチンに冷えている! あーぁ、今年もやるのね・・

食べてみると・・ふにゃふにゃでガムのよう。 おいおい、油淋鶏ってカリッと揚げるのが命なんじゃないのか!? しかも、こんなにタレをかけて、水没状態じゃないか! これを作った奴は、本物を喰ったことがあるのか!?

そのタレがまた、ゴマの風味は微塵もなく、ただただ酢の強烈な味がするのみ。 これぞ拷問、油淋鶏ではなく油リンチだよ! どうですか、皆様はこれを食べれますか?

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けっ、しいたけスープだとぉ!? 胡椒を湯に溶かしただけじゃねぇか! しかも、しいたけが一カケラ入ってるだけじゃねぇか! これで¥50もボッたくるのか! 今年も1月から飛ばすねぇ・・

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あーぁ、こんなの喰えねぇや!
半分以上も残しちまったぜぃ! ¥200分も喰えなかったぜ!

アホー!

ヤケクソ、ここに極まる

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今日の昼食をどうしようかと思っていたら、同僚がヤケクソ食堂のメニューを入手したと言って持って来た。 それによると・・今日の一押しがハーフ&ハーフカレーになっている! ギョエ~、あの一皿で二度不味い(2004/12/22の記事参照)あれが復活したのか! 今年になってヤケクソさはさらにエスカレートしているようだ。

あれが好評だったのか? そんなバカな! 作った奴は試食してみたのか? そんなこと一度もあるまい! あれが美味そうに見えるのか? 誰だってそうは思わないだろう! にもかかわらず、またメニューに挙げるとは、しかも一押しとは、こいつはイカレているか客をバカにしているとしか思えない!

それ以外のものもヤケクソさは保証付き。

メニューを見ただけで食欲がなくなった。

もとより私は先週末に痛めた腰が完治しておらず、その痛みを我慢してまでヤケクソ食堂に行くのも馬鹿馬鹿しい。 こんな状態で拷問飯を喰ったら、それこそ命にかかわる。

やーめた。 拷問報告を期待している方々には申し訳ないが、この腰痛が改善するまでの間はご勘弁を。

拷問、再び

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とうとう年貢の納め時、行ってしまいましたよ、ヤケクソ食堂。

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じゃこ飯と肉味噌うどん。
今年初めてのヤケクソ飯ゆえ、ショック症状が出なければいいが・・

じゃこは入っているけど、何の味もしない!
カスのような肉と色だけの味噌は味がしないし、うどんは茹で方が足りない!
これで¥600は、どう考えても高い!

同僚が食べたチャーハンは、例によって表面だけ色がついていて、内側は普通の白いご飯だったという。 「オッムムッライス!?」の手法だ。
そこまであこぎなことして金を儲けたいのか!?

ここには調理師の免許を持った者が本当にいるのだろうか?
作ったら、客に出す前に、テメェで喰ってみろ! その場でゲロ吐くのは間違いないぜ!

うむむ、ショック症状を起こさぬまでも、血圧が上がりそうだ・・

拒否症は続く

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昼食時になったら、またもや自席でしばらく佇んでしまった。 どうやら身体がまだ拒否しているようだ。

考えてみれば、昨年末から2週間も普通の食生活をしていたわけだから、これは自然な反応なのであろう。

気持ちは覚悟できても、よほど体調が良い時でないとショック症状を起こしかねない・・そんなわけで、拷問レポートを期待している人には申し訳ないが、今日も外へ行った。

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外へ出てみると、雲行きが怪しい。 よそは澄んだ青空が広がっているというのに、この地域だけに帯状の雲がかかっている。 巨大地震の前兆か!? それとも向こうにある某研究所で移動通信以外に何か研究をしているのか?

とにかく急ごう! 私達は急いでトンネルを抜けて、通勤路沿いに昨年オープンした華屋与兵衛という和食系のファミレスに向かった。

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さすがファミレスですな、メニューに載っている料理は彩りも鮮やかに撮影されていて、どれも美味しそうに見える。 同僚は釜飯セット¥1,029、私はにぎり鮨セット¥924を注文した。

店内がけっこう混んでいた割りには、注文してから出てくるまでの時間は5~6分ほど。 12時半に事務所を出て、13時にはもう食べ終わっていた。 いつもこうなら、午後一番に打ち合わせがある日でも問題ないのだが。

肝心の味は、まぁいいんじゃないの。 近くに有名な漁港もあるが、この鮨のネタは・・そことは関係ないだろう。 お札一枚飛んでいくが、あっさり出汁のうどんと茶碗蒸し、さらにドリンク(コーヒーまたはウーロン茶)も付いているのだから、まぁいいだろう。

ほらね、この地域に住む人達だって、ちゃんとこのようなマトモなものを食べてるじゃないの。 ヤケクソ食堂で働くバァさん達だって、たまにはこういうものを食べるんだろう。 それなのに、なんで、あそこでは、それができないわけ?? 客の満足を第一に考えていないことだけは確かだね!

拷問へのカウントダウン

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今週いっぱいはヤケクソ食堂には行かないと決めていたので、今日は躊躇わずに車で出かけた。 昨夜帰宅する時に、通勤路沿いに和食系ファミレスが2軒ほどあることに気がついた(実はずいぶん前からあったのだが)ので、そこへ行こうと思っていたのだ。

ということで、今日は夢庵に行ってみた。 ここは確かスカイラークの系列で、藍屋の廉価ヴァージョンだったような記憶が・・まぁいいや、普通に食べられたら文句はない。 注文してから料理が出て来るまでの待ち時間は10分ほど。

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天丼とうどんのランチ・セットで¥609。 ちゃんと素材の味がする天麩羅、濃すぎないタレ、さっぱりしたうどんつゆ、これなら午後の仕事にも差し支えない。 量も価格も問題なし。 ランチはこうでなきゃ!

午前中の打ち合わせが少し長引いたため事務所を出るのが10分ほど遅れたが、店が混雑していなかったためか、午後の就業開始5分前に自席に戻ることができた。 いつもこうだといいけどね。

来週から再び待ち受けている拷問を考えると気が滅入るが、とりあえず今日の昼食はとても平和で幸せな一時であったなぁ~。 この平和な日もあと明日1日、とにかく今を精一杯生きよう!?

拒否症?

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昼休みになったものの、すぐ席を立とうという気にならない。 体調が悪いのではない。 これは・・身体が例のヤケクソ食堂に行くことを拒否しているようだ。

しばらく自席で佇んだ後、とりあえず外へ出てみた。 しかし、この辺境の地に、いったいどれほどの店があるのだろう?? 通勤路沿いには店がないのを知っているので、普段通らない方面に車を走らせ・・てはみたものの、そちらにも何もない。

あ~あ~あ、結局、熱烈餃子房で妥協することにした。 そこには以前(11月)行ったことがあるが、徘徊していても時間がなくなるだけなので、しかたない。

積極的に食べたいと思えるものは何もないが、ふぅ~ん、今日は酢豚でも食べてみるか・・

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10分近く待って、それがテーブルに運ばれて来た時、むせかえるような酢の匂いが鼻をつく。 しかも、この色は尋常ではない。 酢豚ってこんな色だっけ??

強烈な匂いと色の割には明確な味は感じられない。 玉葱は固いけど、ピーマンはふにゃ。 餃子の皮が厚くて固いのと、スープの具の味が感じられないのは、以前と同じ。 うーむ、言いたいことはいろいろあるが・・まぁ、もうどうでもいいや。 

それにしても、この拒否症はいつまで続くのか・・ いずれ(来週以降)はヤケクソ食堂で拷問に耐えねばならないとしても、今週はまだ2日も残っている。 そのわずか2日でさえ選択肢がないとは・・はぁ~、気が滅入るねぇ~・・

これもまた拷問だな。

初日は脱走

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我が社は公式には今日が仕事初めである。 こんな日に例のヤケクソ食堂に行くのは危険である。 もともとまともな仕入れなどするわけないし、特に初日などは年末に余ったものを出すのは、この地区に勤務する者にとっては常識である。 余りもののキャベツやもやしが盛られた皿は、きっと年末から冷蔵庫に入ったままになっていただろうから、今頃は凍りつている筈だ。

幸い今日は午後一番の打ち合わせもないので、脱走することに決めた。 個人経営の店はまだ休みのところが多そうなので、結局、車で5分ほど走ったところにあるスカイラークに行った。 他にもファミレスはあるのだが、その中でもここはオバハン達のダベリ声が比較的小さい(といっても許容範囲を越えているが)との記憶による。

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注文したのはシチューハンバーグ・ランチ。 メニューにわざわざ「パテとソースにこだわった自信作」と書いてある割りには、パッとしない味。 ウェイトレスが「熱いですから気をつけて」と言ったものの、実際はそれほどでもなく、キノコが半生っぽかった。 これで¥924は高いと言わざるを得ない。

人手が足りなくて充分に温めている余裕がなかった? まぁそうかもしれないが、そんなことを客に悟られていいわけ?

そりゃヤケクソ食堂よりはるかにマシだよ。 しかし家畜の餌と勝負して満足するのか?
そんな程度で自信を持たないで、顧客満足度の向上をさらに追求して欲しい。

まぁいいや・・さぁ、こうしている間にも、ヤケクソ食堂は年末の余りを全てさばいたかなぁ!?

拷問の日々は往く

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今日は昼休みになるとすぐ事務所を飛び出し、車で5分ほどのところにある暖中という中華系ファミレス?に行ってみた。

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陳列してある見本を見るだけで気持ち悪くなるどこかのヤケクソ食堂とは違い、ここはメニューにのっている品々はどれも美味そうに撮影してある。

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そうねぇ「鉄鍋棒餃子とやわらか焼豚炒飯セット」というのを食べてみようか。
税込みで¥830。 しかも我が社社員だと15%引きになるそうだ! ラッキー!

サラダには洋風のドレッシングらしきものがかかっている。 ここは中華系じゃないの?? まっ、いいけど。

炒飯はかなり薄味で、他のおかずと交互に食べないと飽きてくる。 またこの炒飯はパサパサし過ぎていて米そのものを食べているような食感で、食べていると喉が乾く。

スープはあっさりした薄味でまぁまぁ。

棒状の餃子は鉄鍋に入っているのでアチチ状態。 肉の味はかすかに感じられる程度。 醤油とラー油の味で食べるしかない。


味は「う~ん、まぁこんなもんかな」、ポリュームは満点、割引後¥705なら、総合評価は「まっ、いいかー」。
ヤケクソ食堂では、こんな評価は寝ぼけていてもあり得ないね! 家畜の餌に対して、人間の食べ物の評価をすることはできません!

さぁてと、久々に人間らしいもの食べたし、後は寝るだけだ!?


※皆様にご愛読いただきました拷問日記は、本年はこれにて終わりです。
来年は1月4日より営業(投稿)する予定ですので、ご来訪のほど、よろしくお願いいたします。

では皆様、不味いものを食べないように留意され、良いお年をお迎え下さいませ。