43丹沢札賭のモミの原生林

 

推薦のことばいちろう
高さ20mを超えるモミの巨木が群生し、ところどころにモミジ等の落葉樹が点在し、特に新緑及び紅葉期が美しい。

 

ヒント

これまたぁヒントらしいヒントない。ひとまず道路沿いモミの木の下言うからいってみるべ!


ウンチ喰う?
丹沢大山国定公園は、面積約2万7千5百80haで、神奈川県の11.5%を占めている。首都圏に最も近く、2千メートルに満たない山塊だが、うっそうと茂る原生林と多くの谷を抱え込み、沢にはきれいな水が流れ、緑豊かな自然を残している。江戸時代、この札掛地区の一画に、直径7メートルもの大きなケヤキの木があり、根元近くにあった空洞には、人が数人入れたという。

その大木故に、幕府見回り人が、目印に札を掛けたことから地名になったと言われている。丹沢札掛の一部はのモミ林は、現在は、神奈川県の天然記念物に指定されている。代表的な樹木は、モミ、ツガで、残りは、スギ、ケヤキ、トチノキなどの大木が点在している。モニやスギの大きいものは、直径1.5〜1.7メートル、樹高40メートル、推定樹齢250年ほどとされている。
なかでも、天然スギは、県下で数少ない貴重なものである。

この一帯は、いかにも深山といった趣があり、とくに、雪が降っている時のモミ林の光景には、引きずり込まれそうな神秘性があり、見るものをいつまでも飽きさせない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


以 上