41城山

 

推薦のことばいちろう
海抜375mの古城跡で、津久井湖を眼下に 臨み、相模平野の展望は素晴らしく、 頂上には石碑や池(宝ケ池)がある。

 

ヒント

津久井湖が見える。

長竹〜城山頂上などの散歩道にはなく、道路沿いにあるらしい。はて?

 

ウンチ喰う?
城山は、津久井郡津久井町の東端、城山ダムで知られる津久井湖の南西側に盛り上がるようにしてそびえる御林山宝ヶ峰の通称で、標高375メートルある。山名の由来は、築井城があったためで、築井城山あるいは津久井城山とも呼ばれている。山頂はふたつに分かれ、築井城址があるのは西側の峰で、東に面した峰には飯縄神社がある。御林山という名前に示されているように、全山が松と杉の木々に覆われ、山麓には、相模川、串川、尻久保川が流れている。
ここに城が造られたのも、こうした自然の好条件がそろっていたためである。
城山は、津久井湖畔からは容易に登ることができ、登山道は、北根小屋と南根小屋ふたつのルートがある。山頂は松や杉の樹林に囲まれているため、いくぶん展望が妨げられているが、木々の間からは満々と水をたたえ、光り輝く津久井湖の長さ約10キロにも及ぶ細長い全容が眺められる。とりわけ、湖の中央部に架かる三井大橋の赤いアーチがアクセントとなって、美しい水彩画のような景色をつくり上げている。