27椿台

 

推薦のことばいちろう
真下に湯河原温泉街が連なり正面には相模湾、初島、大島、伊豆にのびる山のの尾根も美しい。

 

ヒント

ニャイ

ウンチ喰う?
大観山から椿ラインを下るが、車とオートバイの格好のドライブコース。道の両側には、椿4000本と桜5000本が植えられている。2月下旬〜4月上旬が椿の見頃、そのあとは桜のシーズンだ。ハイキングコースに入ると、土肥城跡なの名所旧跡がある。

白雲の滝から歩くこと1時間ほとで椿台バス停に着く。
 椿台からは、日金山や鞍掛山など箱根外輪山の深い山並みや、湯河原の温泉場を樹木の間に望むことができる。城山トンネルを抜け、仏像が立ちならぶ小さな坂道を「しとどの窟」もある。

源頼朝としとどの岩屋の由来(史跡
 源頼朝は14才の時父親義朝が平治の乱で敗れ、頼朝は捕らわれて清盛の母の禅じのなさけによって一命を助けられ伊豆の姪が小島に流され平兼隆の監視によって20年間をすごした。
 石橋山に於いて平家の軍勢総大将大庭影親3千余騎と戦ったが、10対1の多勢に無勢で敗れ一旦土肥へ引き返し、堀口の合戦にも敗れ土肥實平の守護とみちびきによって土肥の椙山に逃げかくれ實平のお陰で、人の知らない谷底しとどの岩屋や大木の洞にかくれ一命を救ってもらった。