癸掘‖臚鏤海療庫

 

推薦のことばいちろう
山頂では房総の山々、三浦半島の全容、伊豆の連山、富士、丹沢山、時には遠く筑波山あたりまで見渡せる眺望のすばらしい地である。

ヒント

石碑ではなく・・・木の板?ん?


ウンチ喰う?
大楠山は三浦半島では一番高い山で標高242m、その景観は360度の景勝地であります。しかも、関八州が一望できる『低くて高い日本一の山』との名言を残して昭和の初め、神奈川県立公園の指定を受けました。その後、戦時中には直前要塞地帯に利用され、一時期、一般 人は立ち入りできない大事な役目も果たしました。戦後はバブルが始まり、大手の不動産業者が山を買いあさり、古木を切り倒し、山を削り谷を埋め始めた。この光景を悲痛な思いで目の当たりにした地元有志と何度となく語り合い、<大楠山崩壊>を阻止すべく、組合を結成したのが昭和58年(1983年)でした。  古く大楠山は、鎌倉時代に三浦大介の拠点・衣笠城から芦名城に通ずる本道であった。その歴史に残る古道の草刈清掃を手始めに大楠山平の約8000坪に春は「菜の花」、秋には「コスモス」を植栽しました。その大楠平の一角には建設省の電波雨量 計塔があり、その敷地の管理もしております。この施設は関東一円の貴重な気象情報を早期に送信し、関東地方を災害から守っている。そうなそうなそうなんだとさ!
ふるきは、鎌倉時代にも関係し、ただ一騎いざ鎌倉駆けつけたとされる一騎塚もあったりするなかなか奥深い山なのでR。
大楠山 山高きが故に 貴からず
木あるを以て 貴し  (岡本 文男)